季節の変わり目は体調を崩しやすいです

2017年9月19日

三井式温熱療法「龍馬の家」代表・山内です。

 

暑い夏から涼しい秋、寒い朝晩・・・。

体調がついていきにくい季節です。

体調がすぐれない方、実は「夏に冷やした身体」が影響している可能性が大いにあります。

自律神経が乱れてしまい体温調整がうまく調整が効かなっていることが多いです。

やる気が出ない、体の疲れが取れない、体が重い・・・そんなお困りの方に

当店の温熱療法をお試しくださいませ。

季節イメージ

※自律神経
良くお耳にする言葉ではありますが、よくわからない方に簡単に説明を致します。
自律神経には「交感神経」と言われる車でいうアクセルと「副交感神経」というブレーキの役割があります。
これは私たちが意識をして切り替わるものではなく自動運転みたいな感じで動いております。
心臓がドキドキする、お腹が空く、汗をかくなどは私たちが意識をしてもなかなかコントロールができません。
これらは自律神経が状況に合わせて自動的に交感神経と副交感神経(アクセル・ブレーキ)のコントロールをしております。
このアクセル・ブレーキのバランスが崩れると、やる気を起こす場面でやる気が出ない、夜に目が冴えてしまうなどの症状に悩まされたりします。

 

*内容については勉強してきた内容や経験に基づいた当店の考え方であって、一般理論と異なる内容もございます。当内容も含め世の中の情報を丸呑みにせず何が正しいのかはご自身で考えるように指導しております。