最近「がん」の相談が連日来ております。

2017年10月3日

季節の変わり目は、体調を崩しやすいです。

考え方の角度を変えてみると体調を崩しているのではなく次の季節に体調を整えているのではないかとも考えられます。

野口先生の「風邪の効用」にも似ています。

風邪の効用

 

しかし、体力的についていけない場合は症状が重くなってしまうこともあるようです。

本来はそうならないように普段からの生活に気を付けていたいものです。

 

経験上、以上の理由なのでしょうか春と秋の季節に息を引き取ってしまう方が多いようです。

がんの相談が目立っていたので、参考資料としてある記事のコピーを送ってあげました(許可をいただいております)

いのち輝いて

この記事はうちの療法とは関係はありません。心の持ち方やどう過ごすかを中心に書かれている内容です。

(吉祥寺の元真弓小児科医院の真弓定夫先生の奥様のお話です。40歳でがんを見つけ生活改善や心の持ち方で70歳まで生きられたという記事です)

様々な療法を試したくなるお気持ちもわかります。しかし、まずは自分と向き合うことから始めることが重要だと当店は考えております。そうすることにより、ただ情報に振り回されていろんな療法をただ試し結果が出ない、費用が多くかかってしまったということにつながりかねないからです。

なぜ病気になってしまったのか、ご自身に今何が必要なのか?それを見つけてから療法に臨んだほうが結果が出やすいです。(記事をご希望の方はお問い合わせください)

 

*内容については勉強してきた内容や経験に基づいた当店の考え方であって、一般理論と異なる内容もございます。当内容も含め世の中の情報を丸呑みにせず何が正しいのかはご自身で考えるように指導しております。